top of page

8ハウスが教えてくれた価値交換の条件

アロマテラピーも、施術の技術も、教えたことがあります。


一度辞めてまた再チャレンジして。

やっぱり「私には無理だ」と思いました。


27年やってきた仕事だけど、勤めていた時も教えていたし、教えるのは出来ないわけじゃない。こだわり持ってやってきているからこそ伝えたいこともある。


でもそれを続けたい気持ちが全く続かない・・・


その正体は、占星術で8ハウス「深い交換」を司る場所にありました。



セラピスト歴27年、星図を入り口に自己理解プログラムINSCOPEの設計者、うさみちかこです。


教える仕事は、向いているはずだった



私の星図には、水星と土星が10ハウスで重なっています。


10ハウスは「社会・キャリア」の場所。

水星は「伝える力」、土星は「構造を作る力」。


つまり星図の上では、私は「体系を作って、世に伝える」ことが仕事になる配置です。


実際、スクールで教えたことも、施術の技術を伝えたこともあります。

でも、続きませんでした。


なぜ「教えること」がつまらなかったのか?


当時はそれを「私の飽きっぽさ」だと思っていました。


でも、星図を読み解いて分かったんです。


これは欠点じゃなくて、私の価値交換の条件が違っていたということ。


8ハウスとは、どんな場所か?


8ハウスは、占星術で「深い交換・変容」を司る場所です。


表面的なやりとりではなく、本音と本音が交わって、お互いが変わってしまうような関わり。


私の星図では、金星(喜び)・火星(情熱)・木星(豊かさ)が、全部この8ハウスに集まっています。

しかも双子座なので深いコミュニケーションの中で満たされていきます。


アロマテラピーの施術前の香り選びやカウンセリング、レイキヒーリング、星読み、感覚的に深い領域に触れるものがとても好き。

お話もライトな話よりも、ディープな話の方が好き。

軽い世間話よりも、身の上話の方が好きだし、深い精神世界の話の方が好き。


つまり、私の喜びも、情熱も、豊かさの入口も、ぜんぶ「深い交換」の中にしかない。


知識やスキルの受け渡しは、10ハウスの水星・土星は出来る。

でも、どれだけ正確にやっても、この8ハウスの金星・火星・木星は動かない。


金星は、喜びなので・・・私の金星が楽しいと思わなかったのね。

だから、つまらなかった。


やればやるほど心が枯れていった。


「私が教えなくてもいいんじゃないかな」という想いが消えなかったのは、


8ハウスからのサインだったんです。


私がやるのは、器を設計すること。



サロン作りや、自分のオリジナル講座作り、このINSCOPEの設計。


その器の中で、


あなたが自分の本音に出会う。


あなたの内側が動く。


その瞬間に立ち会うことが、私にとっての価値交換です。


だから、最近は、皆様のAI版INSCOPEの体験のお声を頂いて、皆様感動されたという話をしてくださって。

AI版だけでなくリアルで感じたいなと。


リアル版INSCOPEを作りたいな~という気持ちが湧いてきました。



10ハウスの水星×土星で自分で「器」を作り、 8ハウスで「中身の交換」が起きる。


27年かけてやっと、星図に書いてあった通りの配置に、自分を置けるようになったような気がする。


あなたの「つまらない」にも、理由がある


もし今、「ちゃんとやれているのに、なぜかつまらない」仕事があるなら。


それはあなたの欠点ではなく、あなたの価値交換の条件が満たされていないだけかもしれません。 



その条件は、星図が入口になって、自分で読み解けます。



AIの時代だからこそ、最後に還る場所は、自分の内側。

答えは、最初から、あなたの中にあります。

うさみちかこ(セラピスト歴27年・INSCOPE設計者)



bottom of page