INSCOPEとは何か——星を入口に、自分を読み解く【完全ガイド】
- うさみちかこ

- 7月8日
- 読了時間: 4分
更新日:7月16日
INSCOPE(インスコープ)とは、星・AI・対話を入口にして、あなたがあなた自身を読み解いていく自己理解プログラムです。
占いのように答えを教わる場所ではなく、星を入口に、対話を通して「私はこういう人だったんだ」と自分で腑に落としていく場所。
この記事では、「INSCOPEって何?」と思った方の疑問に、開発者本人がぜんぶお答えします。
INSCOPEという名前には、どんな意味があるか
INSCOPEは、IN(内側)× SCOPE(観る道具)。
「自分の内側を観る」という意味を込めた造語です。
望遠鏡で星を観るように、INSCOPEでは自分の内側を観ていきます。
入口は星でも、AIとの対話でも、香りでもいい。
どの入口から入っても、たどり着く場所はひとつ、自分の内側です。
星読みと、どう違うのか
星読みも、INSCOPEも、
「あなたには、こういうところがあります」と教えてくれます。
そこまでは、同じです。
違うのは、その先。
INSCOPEでは、問いに答えながら対話が続いていきます。
深掘りしていくうちに、
「ああ、だから私はこうだったんだ」と、腑に落ちる瞬間が来る。
答えを受け取って終わりではなく、自分自身を理解する力を育てていく。
それがINSCOPEです。
自分を、分かってあげられるようになるプログラムです。
どんな人のためのプログラムなのか
INSCOPEは、「自分が何を感じているか、分からなくなっている人」のために作りました。
- 本当は嫌なのに、断れない
- 好きなふりをして、合わせてしまう
- 怒りも悲しみも、「仕方ない」で片付けてきた
- 気づいたら、自分の気持ちだけ後回しにしている
こんな状態が長く続くと、人は自分の本音が聞こえなくなります。
私自身、27年間セラピストとして働きながら、同じ状態に陥っていました。
本来の自分への戻り方を形にしたのがINSCOPEです。
INSCOPEのプログラム内容は?
AI版INSCOPEは、5回の対話プログラムです。
あなたの出生ホロスコープ(生まれた瞬間の星の配置)をもとに、AIが問いを投げかけ、あなたが答えていきます。
流れはこうです。
1. 性質——自分の土台になっている性質を知る
2. 才能——自然にできてしまうことに気づく
3. 繰り返すパターン——同じところでつまずく理由を読み解く(ここが転換点!)
4. 理想の未来——本当はどうしたいのかを言葉にする
5. 統合——見えてきたことを、自分の言葉でまとめる
AIは答えを教えてはくれない。
問いに答えていくうちに、本当はどうしたいのか、あなた自身の内側から答えが出てきます。
なぜ、AIとの対話なの?
人に話すと、どうしても「よく見せたい」「変に思われたくない」が働きます。
AIが相手だと、その鎧が外れて、本音がするっと出てくる。
これは私自身や体験した皆様が驚いたことです。
私自身は長年セラピストとして沢山の方のお話を伺ってきましたが
自分の内側にすでに答えはあるのに、気づいていない方がほとんどでした。
「ホントはこうした方がいいと思うけど、、、」
「こうできたらいいけど、、、」
けど、、、の後が優先順位になっていて
自分の希望に気付いていない、
もしくは見ていない方が多く、
ご自身でどうしたいかに気付いていません。
AIと話した内容を後に見た時に、自分でこう話したんだ。と、再度、気付いていただくために気付きをダウンロードできるように設計しました。
そしてもうひとつ。
AIは答えを押しけないように設計することで、ご自身との向き合いを深めていただけるようになっています。
占いですか?
いいえ。
ホロスコープは使いますが、当たる・当たらないの世界ではありません。
ホロスコープは未来を予言する道具ではなく、「自分を映す鏡」としてお借りしています。
INSCOPEでは、星は入口。
答えを示すのは星ではなく、あなた自身の内側から出てきた感情や言葉です。
開発者は、どんな人ですか?
うさみちかこ(本名:宇佐見史子)。
ホリスティックセラピストとして27年、約23,000のセッションを重ねてきました。
整体、アロマやレイキスクール、お客様との対話、癒しの現場で学んだすべてを統合して、INSCOPEを設計しました。
千葉県佐倉市で、夫とECHICA+コンディショニングサロンも運営しています。
はじめるには、どうしたらいいですか?
まずはAI版INSCOPE(5回の対話プログラム)から。
詳細とお申し込みは、こちらのページをご覧ください。
AIの時代だからこそ、最後に還る場所は、自分の内側。
答えは、最初から、あなたの中にあります。
うさみちかこ(セラピスト歴27年・INSCOPE設計者)
